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カラコンを買う前に知っておくこと

カラコンを買う前に知っておくこと

カラコンを付けてみると、自分自身の変化に驚かされることがあります。

特に初心者はそう感じるのではないでしょうか。

そんな初心者がカラコンを購入する場合、事前に知っておかなければならないことがあります。

知らないことで、さまざまな目のトラブルを発症する可能性がある「カラコンを買う前に知っておくこと」について触れてみたいと思います。
(眼科受診については他のページで触れているため、この項では省略します。)

トラブルを発症しないための3つのポイント

高度管理医療機器承認番号

カラコンは、薬事法という法律によって医療器具に指定されています(=高度管理医療機器)。

そしてカラコン業者は、「高度管理医療機器販売業許可」を取得していなければカラコンを販売することはできません。

また、カラコンには製品ごとに「承認番号を明示する」必要があります。

私たちは、この承認番号が記載されたカラコンを購入することが大切です。

ちなみに承認番号が記載されていないカラコンを購入し、眼の病気を発症した場合、それはすべて自己責任となります。

BC(ベースカーブ)

BCは眼球(レンズ)の丸み(数値)のことをいいます。

カラコンは角膜の上に直接載せて使いますが、仮にBCの丸みと角膜の丸みが合わなければ付け心地が悪くなります。

さらに「付け心地が悪くなる→カラコンがずれやすくなる→カラコンと角膜の間にホコリが入り込む→眼球を傷付ける」可能性もあるのです。

そうならないようにするため、BCは眼科できちんと検査してもらう必要があるのです。

カラコンの含水率/酸素の透過率

カラコンを乾燥させずに維持するためには、多くの水分を必要とします。

実はカラコン自体にも水分は含まれていて、その含んでいる数値を含水率といいます。

そして、含水率の高いカラコンは装用感が良いといわれています。
逆に含水率の低いカラコンを付けると、不快に感じる人もいます。

次に酸素の透過率ですが、カラコンを通り抜ける酸素の量をいいます。

酸素の透過率が高ければ高いほど酸素の補給量が多く、目の乾燥などを防ぐ効果が高いということです。

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