カラコン初心者 > お役立ち > カラコンによる目の充血や頭痛

カラコンによる目の充血や頭痛

なぜ、カラコンで目の充血や頭痛が起こるの?

カラコンを付けていると、「目の充」「頭痛」を発症してしまう人が多いといわれています。

このページでは、カラコンによる目の充血や頭痛の原因を探ってみたいと思います。

ちなみにカラコン初心者はカラコンに慣れるまでの1~2週間、目の充血が続くことがあります。
その後、目の充血は治まる為、今回は初心者の充血のお話は詳しく書きません。

カラコンによる目の充血の原因

目の充血の原因

目の充血の原因には、いくつかのことが考えられます。

その原因の中でもっとも可能性が高いと考えられるのは、瞳が酸欠状態なっていることです。

「カラコンを付けること=目に膜を張る」ことであり、それによって瞳に酸素が行き渡りにくい状態になってしまう為、充血が起こりやすくなります。

もちろんそうならないようにするため、酸素透過率の高いカラコンもあります。

しかし、酸素透過率の高いカラコンを付けても目の充血が治らないこともあります。

「カラコンの使用時間を守っていない。」
さらにいうなら、カラコンを外さないで寝てしまうといったような、カラコンの使用方法自体が間違っていることが原因でも充血は起こります。

この場合、目の充血だけでなく、カラコンに傷が付いたり瞳に炎症を起こしてしまう危険性もあります。

ちなみに目の充血を治すために目薬を点眼することもありますが、絶対に血管収斂剤が含まれる目薬をしてはいけません。

もし充血している時に血管収斂剤入りの目薬を点眼してしまうと、さらに目の充血が酷くなる場合もあるからです。

カラコンによる頭痛の原因

頭痛の原因

カラコンを付けて頭痛が起こる場合、その原因は眼精疲労にあります。

「カラコンを付けて眼精疲労が起こるなら、それはカラコンに問題があるのでは?」と思うかもしれませんが、決してカラコンが粗悪品というわけではありません。

眼睛疲労の原因は、カラコンが目に合っていない場合がほとんどなのです。

「BC(眼球のカーブ)/DIA(レンズの直径)/PWR(カラコンの度数)」の1つでも合わなければ、眼精疲労を起こすことになります。

それため、改めて眼科で「BC/DIA/PWR」を検査してもらう必要があります。
もともと眼科で検査をしていない人は、眼精疲労を起こしても当然だといえます。

それでも眼精疲労が治らなければ、そのカラコンとの相性が良くないか、カラコン自体に問題がある可能性も考えられます。

Copyright (C) カラコン初心者. All Rights Reserved.