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ずれやすい時の対処法

きちんとサイズを測って購入したのに

「横を向くとカラコンがずれる。」
「瞬きをするだけでカラコンがずれる。」
「カラコンを付けると自然に下にずれていく。」

こういったお悩みもよく聞きます。
きちんとサイズを測ってカラコンを購入したのに、どうしてずれてしまうのでしょうか。

この項では、カラコンがずれる3つの原因について考えてみたいと思います。

カラコンがずれる原因

BC(ベースカーブ)が合っていない

カラコンがずれてしまう最大の原因は、BCが合っていないことだといわれています。

私たちの眼球は、一人ひとり違います。

だから眼球の丸みに合わせてBCを選ぶわけですが、そのBCが合わなければ、当然カラコンはずれやすくなります。

カラコンの表裏

実は、カラコンの表裏を間違えて装着することは、初心者によくみられることなのです。

なぜならカラコンに慣れていない初心者からみると、どうしてもカラコンの表と裏の違いがよくわからないからです。

もちろんカラコンに慣れてくると、カラコンの表裏を間違えるようなことはなくなります。

ちなみにこの対策法として、表裏関係なくカラコンを付けてみることです。

するとある症状に気付きます。
「目がゴロゴロしているように感じたり、変な違和感を感じる」
こうした症状を感じれば、カラコンの裏を表にしている可能性が大きいです。

当然のことですが、外して裏返して付け直せば、違和感もなくなるはずです。

装着感

例えば眼科でBCを検査(数値)したとしても、実際に出来上がったカラコンを装着してみなければ、装着感の良し悪しはわかりません。

つまり同じBCの数値であっても、カラコンメーカーや種類が違えば、若干のズレが生じることもあるのです。

ということで、カラコンの「装着感=相性の問題」によっても、カラコンがずれやすくなる場合があります。
この場合は、別のメーカーや種類のカラコンを使うしかありません。

BC8.7

人の眼球の大きさを測ってみて、もっとも多かったBCが8.7だったそうです。

カラコンメーカーはこのデータをもとに、BCを8.7前後のカラコンを多く製造しているようですが、BCは人それぞれ違うので、必ず眼科で測ってもらうようにしましょう。

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